2008年08月26日

銀河鉄道999


久々に楽曲比べです。
ちょっと前から、CMでEXILEの「銀河鉄道999」が流れています。
僕らにとってはとても懐かしい曲です。

若い人にはゴダイゴの名曲のカバーであることを知らない人もいることでしょう。
当時のゴダイゴとい言えば
ガンダーラ、モンキーマジック、ビューティフルネーム
など数々のヒット曲を立て続けにリリースしている人気グループでした。
そして「銀河鉄道999」は同名アニメの主題歌ということもありヒット。
今でもゴダイゴの代表曲の1曲として残っています。

さてさて、オリジナルとカバー曲での聞き比べですけど、
歌はEXILEの方がうまいかな?
しかし、やっぱりこの曲はタケカワユキヒデさんのオリジナルの印象が強すぎるかな


ということで、僕はゴダイゴのオリジナルの方が好きです。
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2007年04月14日

ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(The long and winding road )

同じ曲を他の人がカバー曲として歌っている場合って結構ありますよね。
今日の目覚ましテレビでも、郷ひろみの過去のカバー曲を特集していました。

そんなことで、個人的な聞き比べの感想を述べていこうかなと思います。

1回目は、ビートルズの名曲
「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(The long and winding road )」
アルバムLet It Be(レット・イット・ビー)収録です。

誰のカバー曲との比較をするかというと、オリビア・ニュートン・ジョンのアルバム
Come on Over(水の中の妖精)に収録されたものとの比較をしたいと思います。

Let It Be(レット・イット・ビー)/ザ・ビートルズ by Yahoo!ショッピング
Let It Be(レット・イット・ビー)/ザ・ビートルズ by 楽天市場
Come on Over(水の中の妖精)/オリビア・ニュートン・ジョン by Yahoo!ショッピング
Come on Over(水の中の妖精)/オリビア・ニュートン・ジョン by 楽天市場

こういう比較をする場合、大抵はオリジナルを先に聞いていたら、その印象が強いため、
なかなかカバー曲がオリジナルよりいいと思うことはないのかもしれません。
しかし、いろいろな曲をよーく聴くと僕の場合は必ずしもそうではないことがあります。

ビートルズとオリビア・ニュートン・ジョン楽曲を聞き比べるとまず、出だしが違います。
ビートルズはご存知のように、いきなり
「The long and winding road」と歌いだしますが、
オリビア・ニュートン・ジョンのカバー曲の場合、ゆったりとしたイントロ(ハープかな?)
から始まります。
この曲の出だしが違うことによって、同じ曲でも印象がかなり違う感じがします。
そして、オリビア・ニュートン・ジョンの曲は曲の最後でも、
このハープの演奏だけでフェードアイトしていきます。

僕は、まったく個人的なことですが、最初に聞いたのが、オリビア・ニュートン・ジョンの
方だったので、このハープの奏でる旋律が余りにも印象深く、なんとなく中学生の頃に
想像していたイギリスへのイメージと重なるんです。

よって、ビートルズファンには申し訳ないですが、今回の比較、
個人的にはオリビア・ニュートン・ジョンの
「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード(The long and winding road )」
が好きです。

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posted by 初夏のレモネード at 02:10 | Comment(4) | TrackBack(1) | 聴き比べ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする