2016年11月20日

丸亀製麺vs横井製麺

この頃は関東でもセルフのうどん屋が当たり前のようにそこかしこにあるようになった。

その代表的な存在が丸亀製麺で店舗数も多い。
他に同じような店舗として横井製麺というのをときどき見かける。

どちらも本場四国のうどん屋にはかなわないとは思うものの、関東で手軽に食べられるこの2店について
比較したいと思う。

丸亀製麺の方はいろいろなメニューをときどき出しているようで値段は張るがメニューのバラエティがある。
しかし、いろんな人に聞いても味は横井製麺の方がおいしいという。
どうも麺のコシが違うというのだ。

みんなはどちらが好きですか?


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2007年03月27日

カステラ

[更新情報:比較対象に(有)柳内商店を追加しました]

長崎県人であれば、普段から食べていると思われますが、その他全国の一般の人はどうなのでしょう?
おそらく、スポンジケーキのスポンジ部分として食べることがほとんどではないでしょうか?
しかし、そのスポンジケーキでも、スポンジの味が大事なのは言うまでもありません。
スポンジケーキのふっくら感に対してカステラはしっとり感がポイントです。

今回はスポンジケーキではなく、純粋にカステラとしての製品を比較してみたいと思います。


福砂屋(ふくさや)
カステラを始めたと言われる老舗であり、店舗も全国展開されている有名店。
寛永元年(1624年)の創業、ミキサーを使わない職人による熟練の“手わざ”を守り続けいます。
ここのカステラは手作りだけあってしっとり感もあるし、ザラメ砂糖がついているのがいいです。
また、手作り最中も作りながらおいしくいただける一品です!

文明堂(ぶんめいどう)
1900年(明治33年)に長崎で創業、経営分割を経て現在では複数の『文明堂』を冠する企業があります。
『カステラ一番、電話は二番』のコピーに代表される印象的な広告展開で全国的に知名度が高く、カンカンダンスを踊る三匹のクマの操り人形のCMでも有名ですね。
個人的には、ここはカステラよりも三笠山というあんを挟んだドラヤキが好きです。

松翁軒(しょうおうけん)
長崎市。1681年(天和元年)創業。『カステラ元祖』を名乗る老舗。
チョコレート味のカステラ(商品名:チョコラーテ)等も扱います。
ここはやっぱりチョコラーテでしょうね。

匠寛堂(しょうかんどう)
長崎市魚の町。「献上 五三焼」が有名。毎年皇室、宮家へ献上しています。
ここで、焼きたてではなく1日寝かせたカステラに当たれば幸運でしょう。
(カステラのしっとり感は焼きたてではなく1日寝かせた方がおいしいようです)

岩永梅寿軒(いわながばいじゅけん)
天保元年(1830年)、現在の長崎市勝山町で初代店主、岩永米造によって創業されました。
主力商品である『もしほ草』が有名だですが、カステラも絶品です。

心泉堂(しんせんどう)
昭和54年創業の新しい店。
ネット販売に力をいれている模様です。

長崎かすていら本舗 (有)柳内商店
西東京市にあるこだわりの無添加の手作りカステラを作っているお店です。
国産小麦、平飼卵・選双糖から始めたという自然食品を目指したカステラ。
「蜂蜜かすていら」他、数種類のカステラを作っています。



今回は、上の(有)柳内商店を追加。
食べてみた感想は、さすが原料へのこだわりがあり、素材感がよかったです。

しかし、僕の好みもありますが、福砂屋(ふくさや)のしっとり感はやはり他のカステラでは味わえないようです。やっぱり、僕のNo.1カステラはまだまだ、福砂屋(ふくさや)です。

タグ:カステラ
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2007年02月15日

日本三大うどん

「日本三大〜」ってよくありますよね。
その中の一つに「日本三大うどん」なるものがあります。

ところが、この三大うどん、ネットでいろいろ検索してみると、
それぞれで、まちまちな場所になっている。

大体は、以下の4箇所の内の3箇所となっているようだ。

五島うどん(長崎県五島市など)
讃岐うどん(香川県高松市・満濃町など)
稲庭うどん(秋田県稲川町)
水沢うどん(群馬県伊香保町)

日本でのうどんは、歴史的に言うと上記では五島が一番早いらしく本家というプライドもあるらしい。
しかし、「日本三大うどん」の定義はあいまいで五島うどんが外されて紹介されることも少なくないらしい。
そこで、本家のプライドで五島うどんを三大うどんとして紹介している例があるのではないかとさえ言う人がいるらしい。

これは、なかなか難しい例であり、うどんに関しては日本4大うどんとした方がよさそうだ。

2、3年前だっただろうか?
テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」でこの4地域のうどん対決なるものがあった。


テレビ東京「TVチャンピオン」
全国うどん職人選手権  2位 幻のうどん 「五島うどん」


このとき五島うどんは幻のうどんとして紹介されていた。
確かに、全国的には、食べる機会のある人が少ないのは事実であろう。

このときは、たしか優勝が稲庭うどんで準優勝が「五島うどん」であった。
本命と思われた「讃岐うどん」は一杯の単価が安く負けてしまった。
このときのルールでは、総合的な売り上げを競うものであったために、単価が安い「讃岐うどん」に不利だったのだ。
生めんの「讃岐うどん」「水沢うどん」が乾麺の「五島うどん」「稲庭うどん」に負けるというのもどうかとは個人的に思ったものだ。

僕は、五島の出身であるから、もちろん、五島うどんは食べたことがある。
独特のあごだしスープ(飛び魚のだしを使ったスープ)は他では味わえないので価値の高いものだと思う。
ぜひ、五島まで行って、食べて欲しい。きっと満足できることだろう。
しかし、行けない人は通販で購入して食べてみるのもいいかもしれない。

讃岐うどんも現地でおいしい店を案内してもらって食べたことがある。
本場のうどんは冷たいうどんがメインのようだ。
やわらかい生めんはやはりおいしい。

そして、水沢うどん。

通販で買えます!水沢うどんの大澤屋
これも現地で食したことがある。
この水沢うどん、僕が食べた店は店の名前は忘れてしまったものの、観光本の掲載されていた店だった。
伊香保温泉の帰りに立ち寄ったのだが、そのおいしさは覚えている。

残りの稲庭うどんだけは、現地で食べたことがない。
いつか現地のおいしい店で食べてみたいものである。

みなさんも、自分の舌で比べてみてください。
どこもおいしいけど好みはあるでしょうね。

僕は、五島出身なので「五島うどん」と言いたいとこだけど、
好みで言ったら、やっぱり「讃岐うどん」かな?

posted by 初夏のレモネード at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

おいしいカレールー発見!

家庭で食べるカレーライスのルー。

みなさんは何を使っているのでしょうか?
うちでは、いろいろなカレールーをこれまで試してみたけれど、
1番おいしいのはコスモのカレールーである。

このコスモのカレールーには何種類かあり、
りんご味のもの中辛のものなどがあるが、どれもおいしい。

しかも値段も手ごろである。

みなさん、どうかお試しあれ!

他においしいカレールーをご存知の方がいたらコメントよろしくお願いします。

タグ:カレー
posted by 初夏のレモネード at 13:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする