2016年12月05日

一括0円と実質0円は大違い

一括0円と実質0円の違いをみなさんは把握しているでしょうか?
これ大違いです。
実際には5万円〜10万円弱違うと認識してもらってかまいません。

もちろん一括0円は本当の0円。
実質0円は10万円かかると理解してください。

一括0円は分割の支払いも発生しない本当のタダです。
実質0円は単に最初に払わなくていいだけで、分割して支払うので本体代金が安くなるわけではありません。

一括0円のすごいところは本体が0円で手に入るだけでなく、
毎月割とか月々サポートとかの毎月の割引も適用されるということです。

仮に一括0円の機種の毎月割が2000円だったとします。
本来の毎月の基本料金とかが7000円だったとすると、割引2000円なので5000円しか支払わなくていいことになります。

それでは、実質0円ではそうでしょうか?
毎月の分割支払額が35000円、毎月割が-35000円でこれで相殺されます。
すると基本料金7000円はそのまま支払わなくてはなりません。
その差毎月2000円ということになります。

本体代金が0円なのと分割で支払うわけですからこれだけ違うのはあたりまえです。

もうひとつ重要なことは2年以内の途中解約のときです。
一括0円で購入していれば、違約金の1万円弱ですが、
実質0円の場合は分割払いですので、その時点の残債をしなければなりません。
それが数万円単位であるのですからすごい差になります。

機種にこだわらずに一括0円の機種を購入するのがいかに節約になるかわかりますよね。

これ、家族などがいれば50万円とかすぐに差が出ると思います。

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タグ:スマホ
posted by 初夏のレモネード at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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