2016年10月16日

クレジットカードの遅延損害金発生日はカード会社で違う





クレジットカードについては人それぞれで現金しか使わない現金派の人は敬遠するでしょうし、
そうでない人は便利に使っている方も多いと思います。

このクレジットカード、僕も昔からいろいろなクレジットカードを使ってきました。
しかし、僕も人間ですからたまーに口座の残高を確認し忘れて残高不足で延滞した旨のハガキが送られてくることがあります。

この延滞時なんですが、法律的には
ショッピングの場合でも引き落とし日の翌日から14.6%を上限にして請求してよいとされているようです。
しかし、クレジットカード会社によって対応がかなり違うことがわかりました。
さすがにこのようなクレジットカード会社別に調べようとしてネット検索してみましたが見つけることはできませんでした。

僕が昔使っていたカードでは延滞してハガキが来ても、延滞金は1か月以内の数日間はかからなかった記憶があります。

僕が知っている限りですが、以下にメモを残しておこうと思います。
正確な情報ではありませんので、間違っていても責任は持てませんので悪しからず。

ビューカード(VIEW CARD)
[LUMINEカード、BIC CAMERAカード等の提携カードも同様と思われます]
毎月4日が引き落とし日になっているようですが、
同月の20日までは延滞金は発生しないようです。

DCカード(三菱UFJニコス)
[JALカードなどの提携カード含む]


引き落とし日の次の日から延滞金が発生し、翌月の請求と一緒に請求に上乗せされる。
延滞料の年率は不明。

ポケットカード
引き落とし日の次の日から延滞金が発生していると思われるが、
延滞料の年率は不明。

ジャックスカード[エクストリームカードJCB]
ジャックスカード全般だと思われますが、引き落とし日の27日に引き落としできないと
その時点から警告もなしに手数料と延滞金が請求されます。
手数料は324円。延滞金は27日から日単位で延滞金が加算されます。
そういう意味では、かなり厳しい会社と言えます。
1回でも延滞するとポイントとか吹っ飛ぶぐらいになる可能性があるので注意が必要なカードと言えます。
(2016年11月現在)

リクルートプラスカード[JCB]
以前からJCBカードは1日でも遅れるとすぐに延滞金を請求されるというイメージがあります。
しかし、リクルートプラスカードでは10月24日に再引き落としをするので口座にお金を入れれば
延滞金は1円も発生していませんでした。
カードの種類とか他の条件でも延滞金の発生する条件があるのかもしれません。

上記は記事保存日現在の情報です。

いろいろわかり次第追加更新していこうと思います。
その他のカードの情報をご存じの方がいましたら、コメントに記入していただくと幸いです。

こうやってみてみると、カード会社によってかなり違うことがわかります。
基本的にクレジットカードを選ぶときの判断基準は
ポイント還元率、年会費、よく使う店の提携カードかどうか
などだと思いますが、人間ですからたまには延滞することもあるでしょう。
このとき、引き落とし日からすぐに延滞金が発生してしまうとポイント還元率など吹っ飛んでしまいます。
こういう延滞金発生規約も選ぶ基準にできたらいいですね。






posted by 初夏のレモネード at 11:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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