2012年02月16日

宝くじvsBIG

高額当選金の魅力ある商品には2012年2月時点で
宝くじとBIGがあります。

宝くじは1等で最高3億円、前後賞込みで5億円となり
BIGの6億円に近い最高当選金額となりました。

それでは、同じお金を使うのならどちらがよいのでしょうか?
当選確率を計算してみましょう。

宝くじの場合:「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ宝くじ」(第617回全国自治宝くじ)の例

価格 : 1枚300円
1等 300,000,000円 22本 (22ユニット)

1等当選は1ユニットにつき1本ということになっています。
宝くじは2桁の組に6桁の番号で構成されていますが1ユニットあたりの発売枚数は1000万枚とのことです。
組み合わせは10の7乗で、1等の当選確率は1/10000000
1000万分の1の確率となります。


BIGの場合:

価格 : 1枚300円
BIGは14試合の結果をホームチームが90分以内で勝ち・90分以内で負け・その他の組み合わせで当選が決まります。
組み合わせは3の14乗で4,782,969通りになります。
概算では480万分の1の確率となります。

単純確率はBIGの方が得なわけですけれど、サッカーの試合の結果はホームチームの
勝ち、負け、引き分けの確率が3分の1ではないのでこのように単純にはいきません。
これとBIGのコンピュータがランダムに予想すると言っても、純粋に3分の1の確率で
選んでいるのかはわかりませんから実際には謎です。
結局はこれまでの当選した当選数と売り上げ枚数で確率を出した方がより
正確な数字と言えるのではないでしょうか?


次は配当率の比較です。

宝くじ:約48%
BIG:50%

収益金の使途についての比較です。

宝くじ:http://www.jla-takarakuji.or.jp/renenue/renenue3/02.html
BIG:http://www.toto-dream.com/support/profits.html

上記サイトには表向きの発表のものですが、実際のどうなのかわかりません。
うわさでは宝くじは銀行の儲けになったり、使途不明金が多いとか、
BIGに関しても売り上げが少ない場合はスポーツ復興どころか官僚の天下り団体だけにお金が落ちるといううわさもあります。

それ以外の比較

宝くじ:売り方は売り場中心、購入代行「ひまわり」というのもあります。
BIG:売り方はコンビニ、携帯、スマートフォンインターネットなどのネット中心

それでは、あなたはどちらを買いますか?

私はサッカーファンですしスポーツ好きなのでBIGを買います。
試合を観るときの楽しみも増えますしね。
タグ:宝くじ BIG
posted by 初夏のレモネード at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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